舌状リップルマーク(読み)ぜつじょうリップルマーク(その他表記)linguoid ripple mark

岩石学辞典 「舌状リップルマーク」の解説

舌状リップルマーク

非対称的なリップルで,スパンspan)とコード(chord)の長さが同様で,クレスト曲線下流末端前面)で急になり,平面的には舌状になっている[Bucher : 1919, Allen : 1968].峰が著しく曲り,上から見ると舌状を示すもので,左右対称,縦断面は非対称で峰の上流側が急で,下流側は緩やかな斜面をなしている[木村ほか : 1973].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む