

なり」(段注本)とし、「
堂
令に曰く、舫人は水に
ふ
なり」とする。〔礼記、月令〕に「六
、漁師に命じて蛟(みづち)を伐たしむ」とあり、漁師は舫人、〔
注〕に舫人を榜人、すなわち船頭の意とする。〔孔子家語、三恕〕に「舟を舫(なら)べず、風を
けざれば、則ち以て
(わた)るべからず」とあり、舟を並べてつなぐことをいう。方に比方、ならべる意がある。
(いかだ)を設く」とあって、方は動詞、舫・
(ふ)が名詞。方はもと架屍の形で、字義は異なる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』ダイビング用語集について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...