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舵輪 だりん

大辞林 第三版の解説

だりん【舵輪】

かじをあやつる輪形の把手とつて

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

だ‐りん【×舵輪】

舵(かじ)を操作する輪形把手(とって)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の舵輪の言及

【甲板機械】より

…なお,舵取機の容量は片玄いっぱい(35度)から反対玄いっぱい(35度)を30秒以内に転舵できるように定められている。操縦装置は船橋に設けられた操舵輪(単に舵輪とも)の操作によって,舵取機の回転方向と回転速度を制御する装置である。操舵輪による指令は以前は管内の圧力伝達によって舵取機に伝えられる方式が多かったが,最近の船はほとんど電気信号によっており,また,自動操舵装置を併せて備えている。…

※「舵輪」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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