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船中日記 せんちゅうにっき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

船中日記
せんちゅうにっき

江戸時代,廻船の船頭が航海中の模様やひより待ち,潮がかりなどの必要事項を記録した日記。特に幕府の米の輸送にあたった御城米船の船頭には,記述が義務づけられ,江戸,大坂などの回航地へ到着後,他の書類とともに提出することになっていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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