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良殿 りょうでん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良殿 りょうでん

1264-1336 鎌倉時代の僧。
文永元年生まれ。真言宗。高野山大伝法院の頼瑜(らいゆ)にまなび,清浄金剛院の住持をへて嘉元(かげん)2年大伝法院の学頭となる。少僧都建武(けんむ)3=延元元年9月5日死去。73歳。字(あざな)は定俊房。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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