良空(読み)りょうくう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良空」の解説

良空 りょうくう

?-1297 鎌倉時代の僧。
然空(ねんくう)と鎌倉にいき良忠にまなぶ。山城(京都府)木幡(こはた)に尊勝寺(のちの願行寺)をひらき,布教につとめる。然空とともに良忠の「浄土宗要集」を編集した。浄土宗鎮西流(ちんぜいりゅう)木幡派の祖とされる。永仁(えいにん)5年7月8日死去。号は慈心。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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