色めき立つ(読み)イロメキタツ

精選版 日本国語大辞典 「色めき立つ」の意味・読み・例文・類語

いろめき‐た・つ【色立】

  1. 〘 自動詞 タ行五(四) 〙
  2. 戦いに敗れる気配が現われる。動揺し始める。
    1. [初出の実例]「城中早(はや)色めき立て見へけるが」(出典太平記(14C後)一四)
  3. 緊張・興奮した様子がみなぎる。
    1. [初出の実例]「さらば士卒どもすすめやとて雲霞のごとく色めきたって」(出典:室町殿日記(1602頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む