色紙窓(読み)シキシマド

精選版 日本国語大辞典 「色紙窓」の意味・読み・例文・類語

しきし‐まど【色紙窓】

  1. 〘 名詞 〙 茶室の窓の形の一つ。二つの方形の窓の、中心線左右にずらして、上下に接して設けたもの。
    1. [初出の実例]「月ささぬ里や小倉の色紙窓〈親重〉」(出典:俳諧・誹諧発句帳(1633)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む