コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芋頭 イモガシラ

デジタル大辞泉の解説

いも‐がしら【芋頭】

サトイモ塊茎親芋。芋の頭(かみ)。人の頭(かしら)に立つ意を通わせ、また子が多いところから縁起物に用いる。 新年》
形が1に似ている、茶道具の茶入れ水指

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

いもがしら【芋頭】

サトイモの親芋。
〔形がに似るところから〕 茶道で、茶入れや水指の形の一種。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

芋頭の関連キーワード茶道具茶道一種

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android