芝好徳(読み)しば こうとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝好徳」の解説

芝好徳 しば-こうとく

1714-1795 江戸時代中期の武士
正徳(しょうとく)4年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩の郷士。奄美大島旧家に生まれ,田地与人役,名瀬間切の寄人役をつとめる。在任中,砂糖など同島の物産を島津家に献上。糖業や毛織物製造などを奨励し,同島の開拓や道路開通につくした。寛政7年6月27日死去。82歳。通称は実雄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む