芝田町四丁目(読み)しばたまちよんちようめ

日本歴史地名大系 「芝田町四丁目」の解説

芝田町四丁目
しばたまちよんちようめ

[現在地名]港区しば五丁目・三田みた三丁目

東海道に面した両側の年貢町屋。東は芝田町三丁目、西は同五丁目・豊後森藩久留島家上屋敷・丹波亀山藩松平家下屋敷、北は芝通新しばとおりしん町、南は海。町の起立支配など芝田町一丁目に同じ。町域は南の海側、北側横町より東方、同横町より西方、同横町西側に分れる。町内間数は田舎間で海側は表六七間余・二千七九一坪余、北側横町東方は表二二間余・三九三坪余、同横町西方は表三六間余・八二二坪余、同横町西側は表一五間、総坪数四千四三一坪余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む