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 シン

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デジタル大辞泉の解説

しん【芯】

しん(心)2

しん【芯】[漢字項目]

常用漢字] [音]シン(漢)
物の中心。「芯地糸芯帯芯灯芯

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しん【芯】

〔物の中央・中心の意〕
花の中心にある器官。雄しべや雌しべ。
〔原義は、灯心草とうしんぐさつまり藺のこと。その皮をはいだ心を用いたことから〕 ランプ・ろうそくなどの中央にある火をつける糸。
草や木の、いちばん伸びる部分。 「 -を摘む」 「 -を止める」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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