花粉学(読み)かふんがく

最新 地学事典 「花粉学」の解説

かふんがく
花粉学

palynology

狭義には顕花植物の花粉,広義にはシダ植物やコケ植物の胞子を含む花粉・胞子に関するすべての研究を含む学問分野。医学・薬学・農学・林学・育種学・養蜂学・植物学・古植物学・地質学・考古学などの分野で研究され,化石を対象とする分野では古花粉学(palaeopalynology)と呼ばれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 孝悌 那須

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む