花蓼(読み)ハナタデ

関連語 名詞 犬蓼

精選版 日本国語大辞典 「花蓼」の意味・読み・例文・類語

はな‐たで【花蓼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① タデ科の一年草。各地の山地の木陰に生える。高さ三〇~六〇センチメートル。茎は直立しよく分枝する。葉は卵状披針形で先は尾状に尖り、下面に黒斑のあるものもある。九~一〇月頃、葉腋から長さ二~五センチメートルの穂状花序を出し、淡紅色の小花をまばらにつける。花弁状の萼は長さ約二ミリメートルで五裂し、梅花状に開く。やぶたで。
  3. ② 植物「いぬたで(犬蓼)」の異名。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「花蓼」の解説

花蓼 (ハナタデ)

植物。タデ科の一年草,園芸植物,薬用植物。イヌタデの別称

花蓼 (ハナタデ)

植物。タデ科の一年草。ヤブタデの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む