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花麒麟 ハナキリン

2件 の用語解説(花麒麟の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はな‐きりん【花××麟】

トウダイグサ科の常緑低木。高さ50~90センチ。枝は太く、屈曲し、鋭いとげがあってサボテンに似る。葉は倒卵形でつやがある。夏、紅色の苞(ほう)をもつ雄花と雌花とが集まって咲く。マダガスカル島の原産で、観賞用。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はなきりん【花麒麟】

トウダイグサ科の低木状の多肉植物。マダガスカル原産。茎はとげがあってサボテン状。葉は長楕円形。葉腋ようえきから出た花序に紅色の花を多数つける。花弁に見えるのは苞ほう。園芸品種が多い。

出典|三省堂
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