日本歴史地名大系 「若林城跡」の解説
若林城跡
わかばやしじようあと
藩祖伊達政宗の居城として寛永四年(一六二七)・同五年に広瀬川左岸の平野に普請された平城で、現在の宮城刑務所の敷地一帯である。
政宗は仙台城本丸で執務するほかは本丸南東の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
藩祖伊達政宗の居城として寛永四年(一六二七)・同五年に広瀬川左岸の平野に普請された平城で、現在の宮城刑務所の敷地一帯である。
政宗は仙台城本丸で執務するほかは本丸南東の
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...