日本歴史地名大系 「茂木陣屋跡」の解説
茂木陣屋跡
もてぎじんやあと
茂木町に置かれた常陸谷田部藩の茂木領支配の役所。慶長一五年(一六一〇)細川興元が一万石で茂木に入部し、居所を構えた。この時茂木藩領となったのは、
元和二年(一六一六)興元は大坂の陣の功により、常陸国
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
茂木町に置かれた常陸谷田部藩の茂木領支配の役所。慶長一五年(一六一〇)細川興元が一万石で茂木に入部し、居所を構えた。この時茂木藩領となったのは、
元和二年(一六一六)興元は大坂の陣の功により、常陸国
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