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茶蘭 チャラン

デジタル大辞泉の解説

ちゃ‐らん【茶×蘭】

センリョウ科の常緑低木。の葉に似る。5、6月ごろ、黄色で粟粒ほどの花が穂状に咲く。花は香りがよく、茶に香気をつけるのに用いる。中国南部の原産。観賞用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃらん【茶蘭】

センリョウ科の常緑小低木。中国原産。高さ50センチメートル 内外。茎は緑色で節は太く肥厚する。葉は対生し、楕円形で、チャの葉に似る。初夏、香りのある黄色の小花を穂状につけ、小核果を結ぶ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

茶蘭 (チャラン)

学名:Chloranthus spicatus
植物。センリョウ科の常緑小低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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