草加崑山(読み)そうか こんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草加崑山」の解説

草加崑山 そうか-こんざん

1756-1817 江戸時代中期-後期儒者
宝暦6年生まれ。熊沢蕃山(ばんざん)の次女子孫という。大坂,江戸にすんだ。文化14年1月10日死去。62歳。名は定環。字(あざな)は修文通称は和助。姓は「くさか」ともよむ。著作に「和漢文会」「熊沢先生行状」など。

草加崑山 くさか-こんざん

そうか-こんざん

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む