荒尾邦雄(読み)あらお くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒尾邦雄」の解説

荒尾邦雄 あらお-くにお

1846-1906 明治時代官僚
弘化(こうか)3年8月生まれ。家は代々肥後熊本藩の宝蔵院流槍術(そうじゅつ)師範慶応義塾,大学南校などにまなび,英学,工学をおさめる。明治9年から工学寮につとめ,19年帝国大学工科大学舎監となった。明治39年11月15日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む