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荒巻利蔭 あらまき としかげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒巻利蔭 あらまき-としかげ

1836-1913 幕末-明治時代の歌人,音楽家。
天保(てんぽう)7年5月生まれ。本居内遠(もとおり-うちとお)の次男。本居豊穎(とよかい)の弟。紀伊(きい)和歌山藩士。黒田利章の養子となり,のち荒巻姓を名のる。和歌のほかに歌曲,小鼓・大鼓,能笛にたくみで,茶道,花道などにも長じていた。大正2年5月死去。78歳。初名は安蔭。通称は小次郎

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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