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荘厳の聖母

デジタル大辞泉プラスの解説

荘厳の聖母

イタリア、フィレンツェ派の画家チマブーエの絵画(1290-1300頃)。『サンタ・トリニタの聖母(Maestà di Santa Trinita)』ともよばれる。天使に囲まれ、幼子イエスを抱く聖母をテンペラで描いた作品。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

荘厳の聖母

イタリア、フィレンツェ派の画家チマブーエの絵画(1280頃)。玉座に座る聖母子と天使たちを描いた作品。パリ、ルーヴル美術館所蔵。フィレンツェのウフィツィ美術館も同じ主題の作品を所蔵する。

荘厳の聖母

イタリアの画家ジョット・ディ・ボンドーネの絵画(1310頃)。元はフィレンツェのオニサンティ聖堂の主祭壇画だったため、『オニサンティの聖母(Maestà di Ognissanti)』とも呼ばれる。ジョットの代表作の一つ。フィレンツェ、ウフィツィ美術館所蔵。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

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