荻生玄甫(読み)おぎゅう げんぽ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻生玄甫」の解説

荻生玄甫 おぎゅう-げんぽ

?-1637 江戸時代前期の医師。
荻生方庵の父。荻生徂徠(そらい)の祖父にあたり,玄甫の代に伊勢(いせ)(三重県)から江戸にうつった。今大路道三にまなび,医術を家業とした。寛永14年5月10日死去。通称は忠次。号は仲山。名は元甫ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む