コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅克復 かん こくふく

1件 の用語解説(菅克復の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅克復 かん-こくふく

1837-1913 明治時代の実業家。
天保(てんぽう)8年6月23日生まれ。もと陸奥(むつ)一関(いちのせき)藩(岩手県)藩士。宮城郡長,宮城県会議員などをつとめ,明治12年荒巻村三居沢(仙台市)に宮城紡績所をおこす。16年社長となり,21年工場内の水力を利用して東北地方で初の電灯をともした。大正2年2月20日死去。77歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菅克復の関連キーワード影山秀樹小林平三郎田村利七那須善右衛門西川甫伏島近蔵曲田成三井高朗密田林蔵(9代)物集女清久

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone