菅原東海(読み)すがわら とうかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅原東海」の解説

菅原東海 すがわら-とうかい

1739-1828 江戸時代中期-後期儒者
元文4年生まれ。菅原南山(なんざん)の子。陸奥(むつ)仙台の人。江戸にでて細井平洲(へいしゅう)にまなび,京橋に家塾をひらいた。陸奥会津(あいづ)藩主豊後(ぶんご)佐伯(さいき)藩主にもまねかれて講義した。文政11年2月10日死去。90歳。名は基。字(あざな)は恭。通称は文造。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む