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菅原東海 すがわら とうかい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原東海 すがわら-とうかい

1739-1828 江戸時代中期-後期の儒者。
元文4年生まれ。菅原南山(なんざん)の子。陸奥(むつ)仙台の人。江戸にでて細井平洲(へいしゅう)にまなび,京橋に家塾をひらいた。陸奥会津(あいづ)藩主や豊後(ぶんご)佐伯(さいき)藩主にもまねかれて講義した。文政11年2月10日死去。90歳。名は基。字(あざな)は恭。通称は文造。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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