コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅原東海 すがわら とうかい

1件 の用語解説(菅原東海の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅原東海 すがわら-とうかい

1739-1828 江戸時代中期-後期の儒者。
元文4年生まれ。菅原南山(なんざん)の子。陸奥(むつ)仙台の人。江戸にでて細井平洲(へいしゅう)にまなび,京橋に家塾をひらいた。陸奥会津(あいづ)藩主や豊後(ぶんご)佐伯(さいき)藩主にもまねかれて講義した。文政11年2月10日死去。90歳。名は基。字(あざな)は恭。通称は文造。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菅原東海の関連キーワード羅城岸貞江交寛美三鍼高瀬利兵衛樗雲独麟堀井軒由良箕山吉成宝馬

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone