菊地廓堂(読み)きくち かくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊地廓堂」の解説

菊地廓堂 きくち-かくどう

1799-1830 江戸時代後期の儒者
寛政11年生まれ。江戸で佐藤一斎にまなび,丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)につかえた。文政13年8月12日死去。32歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。名は履。字(あざな)は士素。通称は順助。別号に幽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む