菊地廓堂(読み)きくち かくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊地廓堂」の解説

菊地廓堂 きくち-かくどう

1799-1830 江戸時代後期の儒者
寛政11年生まれ。江戸で佐藤一斎にまなび,丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)につかえた。文政13年8月12日死去。32歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。名は履。字(あざな)は士素。通称は順助。別号に幽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む