菊地廓堂(読み)きくち かくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊地廓堂」の解説

菊地廓堂 きくち-かくどう

1799-1830 江戸時代後期の儒者
寛政11年生まれ。江戸で佐藤一斎にまなび,丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)につかえた。文政13年8月12日死去。32歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。名は履。字(あざな)は士素。通称は順助。別号に幽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む