菊地廓堂(読み)きくち かくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菊地廓堂」の解説

菊地廓堂 きくち-かくどう

1799-1830 江戸時代後期の儒者
寛政11年生まれ。江戸で佐藤一斎にまなび,丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)につかえた。文政13年8月12日死去。32歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身。名は履。字(あざな)は士素。通称は順助。別号に幽軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む