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菊芳秋調 きくよし しゅうちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊芳秋調 きくよし-しゅうちょう

1868-1913 明治-大正時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
明治元年生まれ。菊池派の菊富池之一に師事。洋楽に通じ,アコーディオンも教授した。横書き三線式の箏曲楽譜を考案し,左手の重音奏法をおりこんだ新箏曲譜を発行するなど,箏曲の改革につくした。大正元年菊好と改姓。大正2年死去。46歳。大阪出身。作品に「吉野静」「三社詣」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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