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落花狼藉 ラッカロウゼキ

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デジタル大辞泉の解説

らっか‐ろうぜき〔ラククワラウゼキ〕【落花××藉】

花がばらばらに散ること。転じて、物が乱雑に散らばっていること。
花を乱暴に散らすこと。転じて、女性や子供に乱暴をはたらくこと。「落花狼藉に及ぶ」

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大辞林 第三版の解説

らっかろうぜき【落花狼藉】

〔和漢朗詠集 の「落花狼藉たり風狂じて後、啼鳥竜鐘たり雨の打つ時」による〕
花が地上に散り乱れていること。転じて、物が散り乱れているさまにもいう。
婦女子に乱暴を働くこと。 「 -に及ぶ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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