日本歴史地名大系 「蓑毛村」の解説
蓑毛村
みのげむら
[現在地名]秦野市蓑毛
北側を大山・
「吾妻鏡」養和元年(一一八一)正月六日条に、工藤景光が「相模国蓑毛辺」で平井紀六を捕らえたとある。この紀六は前年八月に、石橋山合戦に敗れ逃れる途中の北条宗時を
毛山教院之古寺彼樹菴、衆漸三百余員也」とみえ、
蓑毛村
みのもむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北側を大山・
「吾妻鏡」養和元年(一一八一)正月六日条に、工藤景光が「相模国蓑毛辺」で平井紀六を捕らえたとある。この紀六は前年八月に、石橋山合戦に敗れ逃れる途中の北条宗時を
毛山教院之古寺彼樹菴、衆漸三百余員也」とみえ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
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