蓮光寺山遺跡(読み)れんこうじやまいせき

日本歴史地名大系 「蓮光寺山遺跡」の解説

蓮光寺山遺跡
れんこうじやまいせき

[現在地名]国分寺町国分

蓮光寺山は国分こくぶ丘陵の南西部に位置する標高三七〇メートルの丘陵で、山頂部から東部山麓にかけてに多数の旧石器が散布している。丘陵の七合目辺りは花崗岩基盤とし、その上部安山岩がかぶさっている。したがって石器原石は山頂部のもので、山麓の石器は持運ばれてきたか、転落したものとみなされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 剥片 石核 表面

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む