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蓮入 れんにゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蓮入 れんにゅう

?-1017 平安時代中期の僧。
真言宗。伯耆(ほうき)(鳥取県)大山(だいせん)寺で修行。寛弘6年大和(奈良県)長谷(はせ)寺にこもる。十一面観音の夢告により,同寺西南の金剛山麓で弥勒三尊像がきざまれた大石をえて,今来寺(石光寺)をひらいた。長和6年2月8日死去。法名は連入ともかく。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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