蓮入(読み)れんにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蓮入」の解説

蓮入 れんにゅう

?-1017 平安時代中期の僧。
真言宗。伯耆(ほうき)(鳥取県)大山(だいせん)寺で修行。寛弘6年大和(奈良県)長谷(はせ)寺にこもる。十一面観音の夢告により,同寺西南の金剛山麓で弥勒三尊像がきざまれた大石をえて,今来寺(石光寺)をひらいた。長和6年2月8日死去。法名は連入ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む