蓮入(読み)れんにゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蓮入」の解説

蓮入 れんにゅう

?-1017 平安時代中期の僧。
真言宗伯耆(ほうき)(鳥取県)大山(だいせん)寺で修行。寛弘6年大和(奈良県)長谷(はせ)寺にこもる。十一面観音の夢告により,同寺西南の金剛山麓で弥勒三尊像がきざまれた大石をえて,今来寺(石光寺)をひらいた。長和6年2月8日死去。法名は連入ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む