コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蔵海性珍 ぞうかい しょうちん

1件 の用語解説(蔵海性珍の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蔵海性珍 ぞうかい-しょうちん

1335-1409 南北朝-室町時代の僧。
建武(けんむ)2年生まれ。臨済(りんざい)宗。建仁(けんにん)寺,南禅寺にまなび,のち西江宗湛(そうたん)の法をつぐ。物外可什(もつがい-かじゅう)にまねかれ鎌倉浄智(じょうち)寺にうつる。晩年建長寺住持となり,のち吉祥庵に退居。応永16年6月11日死去。75歳。山城(京都府)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

蔵海性珍の関連キーワード南北朝時代兼国(2)孝信長雅長懐道順(2)道尊(2)日伝山科教冬頼勝

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone