コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薄葉細辛 ウスバサイシン

デジタル大辞泉の解説

うすば‐さいしん【薄葉細辛】

ウマノスズクサ科の多年草樹陰に生え、根茎から長い柄のある心臓形の葉を2枚出す。3~5月、まだ葉が開ききらないうちに、淡紫色の花をつける。根や根茎は漢方で細辛といい薬用。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うすばさいしん【薄葉細辛】

ウマノスズクサ科の多年草。山地の陰地に生える。春、横にはう根茎の上端に心臓形の葉が二枚出る。二葉間に鐘形の花茎を出し紫黒色の花を一つつける。 → 細辛

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

薄葉細辛 (ウスバサイシン)

植物。ウマノスズクサ科の多年草。サイシンの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android