コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

薗八 ソノハチ

大辞林 第三版の解説

そのはち【薗八】

江戸中期の浄瑠璃太夫。宮古路薗八といい、薗八節の創始者。宮古路豊後掾みやこじぶんごのじようの門弟で、享保(1716~1736)頃、京都で一流を開いた。生没年未詳。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

薗八の関連キーワード歌沢 寅右衛門(3代目)宮古路国太夫(3代)都 一中(10代目)宮薗鸞鳳軒(初代)宮薗鸞鳳軒(1世)宮古路薗八(1世)宮古路薗八(3世)宮古路薗八(初代)宮薗千之(初代)鳥辺山・鳥部山宮古路豊後掾歌舞伎浄瑠璃三千歳伊三郎上方浄瑠璃国太夫節春太夫節唄浄瑠璃道行物正伝節宮薗節

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android