藤井晋流(読み)ふじい しんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤井晋流」の解説

藤井晋流 ふじい-しんりゅう

1680-1761 江戸時代中期の俳人
延宝8年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)の人。陸奥(むつ)須賀川(すかがわ)(福島県)の廻船業藤井家の娘婿俳諧(はいかい)を榎本其角(えのもと-きかく)にまなぶ。上島鬼貫(うえじま-おにつら),服部嵐雪らと交わりをもった。宝暦11年11月25日死去。82歳。本姓近藤。名は太仲。通称は源右衛門。別号に晋柳,茱月洞,百柳軒。編著に「蕉門録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む