コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原宣子 ふじわらの せんし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原宣子 ふじわらの-せんし

?-1321 鎌倉時代の女官,歌人。
藤原為顕の娘。後宇多天皇につかえ,のち二条兼基の側室となり,二条道平を生む。元応2年ごろ従二位。歌は「新後撰和歌集」などの勅撰集に33首あるほか,「続(しょく)千載和歌集」の撰集資料となった「文保(ぶんぽう)御百首」にものっている。元亨(げんこう)元年2月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

藤原宣子の関連キーワード元亨北条随時ダンテの墓元応ネマニッチ朝ブリアンソン「神曲」議定所凝然元応

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android