コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原房雄 ふじわらの ふさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原房雄 ふじわらの-ふさお

?-895 平安時代前期の官吏。
南家藤原真作(まつくり)の曾孫(そうそん)。貞観(じょうがん)8年(866)従五位下。民部大輔(みんぶのたいふ),左近衛(さこんえの)少将などをへて,元慶(がんぎょう)3年大宰少弐(だざいのしょうに)となる。狼藉(ろうぜき)をはたらいた近衛兵の首謀者を殺したため治安が悪化,4年肥後守(ひごのかみ)にうつされた。のち慰謝されて正五位下。寛平(かんぴょう)7年5月18日死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

藤原房雄の関連キーワード読売新聞ツアー・オブ・ジャパンフィリピン台風県内の生活保護司法書士満州開拓鳳閣寺源融室根山硫酸鉄

今日のキーワード

大義

1 人として守るべき道義。国家・君主への忠義、親への孝行など。「大義に殉じる」2 重要な意義。大切な事柄。「自由平等の大義を説く」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

藤原房雄の関連情報