藤原琮子(読み)ふじわらの そうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原琮子」の解説

藤原琮子 ふじわらの-そうし

?-1231 平安時代後期,後白河天皇女御(にょうご)。
三条公教(きんのり)の娘。母は藤原清隆の娘。保元(ほうげん)2年(1157)入内(じゅだい)し,同年女御となる。梅壺女御,三条女御とよばれた。従三位。承安(じょうあん)3年(1173)病のため出家寛喜(かんぎ)3年4月6日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む