デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原親家」の解説
藤原親家(2) ふじわらの-ちかいえ
加賀守(かみ)藤原親任(ちかとう)の子。内蔵権頭(くらのごんのかみ),木工(もくの)権頭などを歴任。建長4年(1252)6代将軍宗尊(むねたか)親王の鎌倉行きに随行。文永3年親王に謀反の疑いがかかったときは密使としてはたらき,親王とともに京都にもどった。従四位下。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...