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藤堂竜山 とうどう りゅうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤堂竜山 とうどう-りゅうざん

1770-1844 江戸時代後期の儒者。
明和7年8月30日生まれ。藤堂巴陵(はりょう)の孫。伊勢(いせ)津藩士。入江北海にまなぶ。江戸藩邸詰めだったが,のち浪人となり,各地を遊歴。詩文のほか,画もよくした。天保(てんぽう)15年3月7日死去。75歳。名は良道。字(あざな)は子基。通称は主計。別号に梅花,如蘭亭,富士唐麻呂。著作に「学書弁」「潮来絶句」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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