デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤本善右衛門」の解説
藤本善右衛門(2) ふじもと-ぜんえもん
文化12年生まれ。藤本善右衛門昌信(まさのぶ)の孫。家業の養蚕業をついで,新技術導入,蚕種開発をおこなう。明治5年長野県蚕種大惣代(そうだい)。妙〓(“虫へん”に「少」)連(のちの均業社)を組織して蚕種の輸出,伝習生の養成にあたる。平田篤胤(あつたね)門にまなび,16年「聖陵図草」をあらわした。明治23年6月18日死去。76歳。信濃(しなの)(長野県)小県郡出身。号は縄葛(ときかず)。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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