藻鑑(読み)そうかん

精選版 日本国語大辞典 「藻鑑」の意味・読み・例文・類語

そう‐かんサウ‥【藻鑑】

  1. 〘 名詞 〙 人物や物品の鑑別。また、すぐれた鑑識。
    1. [初出の実例]「華夷称二其行高一、藻鑒推二其徳厚一」(出典:本朝文粋(1060頃)一・視雲知隠賦〈大江以言〉)
    2. 「北里、後藤諸医伯夙に藻鑒する所有り」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉一)
    3. [その他の文献]〔杜甫‐上韋左相詩〕

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普及版 字通 「藻鑑」の読み・字形・画数・意味

【藻鑑】そうかん

鑑識がある。

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