虎御門跡(読み)とらのごもんあと

日本歴史地名大系 「虎御門跡」の解説

虎御門跡
とらのごもんあと

[現在地名]千代田区霞が関三丁目

芝方面と外桜田そとさくらだの間に設けられた江戸城外郭門。中原なかはら往還起点で、正保国絵図に虎ノ口とみえる。枡形は寛永一三年(一六三六)肥前佐賀藩鍋島勝茂の修築。虎之御門とも記し、名称は四神思想に基づく白虎に由来するなど諸説ある(「御府内備考」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む