虎御門跡(読み)とらのごもんあと

日本歴史地名大系 「虎御門跡」の解説

虎御門跡
とらのごもんあと

[現在地名]千代田区霞が関三丁目

芝方面と外桜田そとさくらだの間に設けられた江戸城外郭門。中原なかはら往還起点で、正保国絵図に虎ノ口とみえる。枡形は寛永一三年(一六三六)肥前佐賀藩鍋島勝茂の修築。虎之御門とも記し、名称は四神思想に基づく白虎に由来するなど諸説ある(「御府内備考」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む