蛮骨(読み)バンコツ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「蛮骨」の意味・読み・例文・類語

ばん‐こつ【蛮骨】

  1. 〘 名詞 〙 蛮勇骨柄(こつがら)。野蛮な人柄気風。ばんから。
    1. [初出の実例]「蛮骨(バンコツ)稜々の我等軍人も、死生の巻に立ちて、なほ一片風流の雅懐を抱いてゐる」(出典銃後(1913)〈桜井忠温〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む