コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蜂須賀正韶 はちすか まさあき

1件 の用語解説(蜂須賀正韶の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蜂須賀正韶 はちすか-まさあき

1871-1932 明治-昭和時代前期の華族。
明治4年3月8日生まれ。蜂須賀茂韶(もちあき)の長男。明治19年渡英しケンブリッジ大でまなぶ。26年帰国。宮内省にはいり,式部官兼主猟官,皇后宮主事などをつとめる。大正7年貴族院議員。13年から昭和5年まで貴族院副議長。侯爵。昭和7年12月31日死去。62歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

蜂須賀正韶の関連キーワード楽弘入青木隆内田徳郎香川ミドリ斎藤義夫四方竜文(7代)武居綾蔵中村清造福垣真応山口鍖太

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone