蜥蜴色(読み)トカゲイロ

精選版 日本国語大辞典 「蜥蜴色」の意味・読み・例文・類語

とかげ‐いろ【蜥蜴色】

  1. 〘 名詞 〙 織色一つ。練貫(ねりぬき)を青みがかった黒色に染めたもので、蜥蜴背中の色に似ているところからいう。
    1. [初出の実例]「とかげ色などをも着候」(出典:貞順豹文書(1548))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む