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蟻茸 アリタケ

デジタル大辞泉の解説

あり‐たけ【××茸】

担子菌類キノコ。ブラジルの森林内に自生。傘は白色で黒紫色の鱗片(りんぺん)がある。ハキリアリが巣で培養して食料にするといわれる。
子嚢菌(しのうきん)類のキノコ。アリに寄生して、その死後に体上に発生する。ありやどりたけ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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