コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蟻茸 アリタケ

1件 の用語解説(蟻茸の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あり‐たけ【××茸】

担子菌類キノコブラジルの森林内に自生。傘は白色で黒紫色の鱗片(りんぺん)がある。ハキリアリが巣で培養して食料にするといわれる。
子嚢菌(しのうきん)類のキノコ。アリに寄生して、その死後に体上に発生する。ありやどりたけ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

蟻茸の関連キーワードカビ担子菌類担子器発光菌黄占地キノコバシディオ胞子キノコ(菌∥蕈∥茸)半担子菌類

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone