精選版 日本国語大辞典 「衆流」の意味・読み・例文・類語
しゅ‐る【衆流】
- 〘 名詞 〙 ( 「しゅ」「る」はそれぞれ「衆」「流」の呉音 ) =しゅうりゅう(衆流)①
- [初出の実例]「而未レ及下八地以上冥二合衆流一、更無中異趣上」(出典:勝鬘経義疏(611)十大受章)
・五典・
索・九丘より、陰陽・圖
(とゐ)の學、百家衆
の論、
給
捷(びんせふ)の辯、
離(しり)
(ふくぎやく)の數、經
石の
、射
書計の
、乃ち
して其の理を究む。字通「衆」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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