行草(読み)ぎょうそう

精選版 日本国語大辞典「行草」の解説

ぎょう‐そう ギャウサウ【行草】

〘名〙
行書草書
冷笑(1909‐10)〈永井荷風〉一四「大きな字でありながら、行草(ギャウサウ)の交りで書いてあるので」
② 行書と草書とのまじりあった書体

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「行草」の解説

ぎょう‐そう〔ギヤウサウ〕【行草】

行書と草書。
[類語]楷書行書草書隷書篆書三体五体勘亭流

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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