術業(読み)じゅつぎょう

精選版 日本国語大辞典 「術業」の意味・読み・例文・類語

じゅつ‐ぎょう‥ゲフ【術業】

  1. 〘 名詞 〙 学術技芸学業。また、専門職業
    1. [初出の実例]「術業(ジュツギョウ)専攻斯而已〔師説〕」(出典:文明本節用集(室町中))
    2. 「師といふには同異あり。道徳の師あり。術業の師あり」(出典:駿台雑話(1732)一)
    3. [その他の文献]〔晉書‐束晳伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「術業」の読み・字形・画数・意味

【術業】じゆつぎよう

学業。

字通「術」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む